身体均整法学園で、私が担当する今期の夜間講義(全4回)が終了しました。

助講師の先生が各回の記録をまとめてくれていますので、リンクを載せておきます。
講義は、実技メインで自分の話はしなかったのですが、最終回少しだけ自分の経験を話しました。
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もともと私は絵を描く仕事をしていました。
骨や筋肉の構造を理解して描いているつもりでしたが、身体均整法を学ぶ中で、神経の働きが姿形に影響していることを知り、自分の理解はまだ表層だったのだと気づきました。
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身体均整法は、身体の形や動きを観察し、形を変化させることで、主訴に応えていきます。よく観るということは、日々の施術で一番大切にしていることです。
今回、伝えるという行為を通じて、改めて観察の大切さを実感しました。

私にとっても多くの学びのある時間でした。
最後に受講生の方に「楽しかった」「教えてもらったことを自分でもがんばります」と言っていただけたことが、何より嬉しかったです。